01
締め時間に追われる
当日出荷の締めまでに、朝から届く注文書を順番に入力しなければなりません。
食品卸のFAX受注に
読み取ったデータをそのまま出荷指示にはしません。原票と見比べて確定する画面を必ず挟みます。

食品卸の受注でよく起きること
01
当日出荷の締めまでに、朝から届く注文書を順番に入力しなければなりません。
02
注文書の余白、別紙、電話などに欠品時の振替や数量変更の連絡が分かれます。
03
得意先内の呼び名や省略した品名を、担当者が商品コードへ置き換えています。
04
専用伝票、表計算の印刷、手書きメモなど、項目の位置も書き方もそろいません。
AI受注さんが担う範囲
届いた注文書を受注処理へ取り込みます。
取引先、商品名、数量、納品日などをデータ化します。
略称や表記ゆれを、登録済みの商品候補へ結び付けます。
読み取り結果と原票を見比べ、例外や不明点を確定します。
運送会社の様式に合わせた出荷指示へつなぎます。
読み取り結果をそのまま確定せず、人の確認を挟む前提で受注フローを組みます。
実績
首都圏の食品卸A社では、2026年から毎月495件のFAX注文書をこの仕組みで処理しています。営業日20日なら1日あたり約25件、手書きと印字が混ざった実際の注文書です。
読み取りサンプル

費用
帳票2種・取引先マスタ登録込みで、初期設定費は80,000円(税別)〜・月額15,000円〜(税別)です。
御社の帳票・運送会社様式・締め日ルールに合わせて設定するセミカスタム型です。
契約期間の縛りはありません(月単位)。
帳票の追加は1種30,000円です。帳票の種類・件数・連携内容によって費用が変わり、連携要件は個別にお見積りします。
工数・費用の目安を試算するサービス資料
食品卸向けFAQ
取引先ごとの表記と商品マスタの対応を設定し、候補へ照合します。候補を一つに絞れない場合は、原票を見ながら人が確定する運用にします。
欠品や代替品は取引判断を伴うため、自動確定の対象にはしません。注文データと分けて確認し、担当者が取引先との連絡内容を反映します。
帳票ごとに読み取る項目と位置を確認して設定します。新しい用紙が増えた場合は、実物を確認したうえで追加設定の要否を判断します。
受信時刻や納品日など、注文書から取得できる情報を確認画面に並べる設計ができます。実際の優先順位は現在の締めルールを伺って決めます。
商品マスタ側の規格・単位と照らして候補を表示します。換算や例外のルールは商品ごとに確認し、判断が必要な注文は人が確定します。